2016年11月8日朝、福岡市博多区のJR博多駅近くの道路で陥没が発生しましたね。

周辺では停電が起きているようですが、現状けが人が確認されていないのが唯一の救いでしょうか。


しかし、なぜこんな事故が発生してしまったのでしょうか??

道路が陥没した原因とは一体?

そして施工業者はどこだったのか??


現場の画像も含めてまとめていきましょう。

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博多駅付近道路が陥没【画像】


2016年11月8日朝発生した、博多駅付近道路の陥没状況の画像です。

現在も陥没は進行中な模様ですね。(11月8日8:30)







博多駅付近道路が陥没した原因とは?


博多駅付近の道路が陥没した原因は何なのでしょうか?

まだ原因は定かではありませんが、2014年に福岡市でも同様の事故が発生しており、その時の原因はたて杭への土砂の流入だったようです。



福岡市博多区で2014年10月27日、市道が近隣のたて坑内への土砂流出によって陥没した事故で、福岡市交通局建設課は、たて坑施工時の地盤改良が不十分だった可能性もあると見て調査を進めている。陥没が発生したのは市営地下鉄七隈線延伸工事の現場付近。陥没箇所から6mほど離れた延伸関連工事のたて坑に、道路の下の土砂が流出したことで発生した。



今回も同じような事故なので、この可能性が高いのかなっと思われますね。

ちなみに当時の画像です。

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博多駅道路の陥没事故の復旧はいつごろ?損害場賞金や修理費用がやばそう・・・



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博多駅付近道路の施工業者とは?


博多駅付近道路の施工業者はどこなのでしょうか?

こちらについてもはっきりとはしていませんが、続報にてはっきりしてくるでしょう。


道路工事といえば、公務の範囲だと思いますので、考えられる業者は割りと絞られてくるとは思うのですが・・・。


しかし、こういった事故が起こってしまうのも結局予算がなくてのメンテ不足だったり、元々の工事が粗悪なものだったりします。

私も昔、公務に関わるお仕事をやっていましたが、予算不足でのメンテ不足なんて日常茶飯事でしたね。


これは水平展開として、他の道路などにもチェックをする必要がありそうです。

ちなみに今回の懸案かは不明ではありますが、過去に延伸工事をした時に福岡市交通局が契約した時はこんな報道がされていましたね。


昨年(2013年)12月に博多駅(仮称)工区の工事契約を結び、2月に起工式を開いていたが、残る中間駅(仮称)西工区、同東工区の契約をそれぞれ締結した。西工区の事業者は大林組、熊谷組、大本組、東田中建設の4社による建設工事共同企業体(JV)で、区間は670m。契約金額は約76億円。東工区の事業者は、銭高組、日本国土開発、九建の3社のJVで、区間は469m。



こういう大規模な工事の取引先なんて、そうそう変わるものではないので、今回延伸工事を施工していたのも、いずれかの業者に絞り込まれるのではないかなっと感じます。

日本のインフラ事情はまだマシだった・・・


今回の件で、日本インフラ事情に大きなダメージを受けることになるでしょう。

しかし隣の国、韓国のインフラ事情も相当もやばいです。


韓国の道路陥没の衝撃動画はこちら


あとがき


現状はまだ詳細な情報が出てきておらず、先行きが不透明ですね。

また続報が出次第、更新していきます。