Pocket

2015年中旬、韓国の道路業界が日本の技術に注目している。

それは相次ぐずさんな工事による道路陥没事故が多発しているからだ。

今回はそんな韓国の道路陥没に関わる衝撃動画や画像をまとめていきましょう。

そして、これらの原因はずさんな工事にあったという。

スポンサーリンク

韓国の道路陥没がやばい?衝撃動画まとめ

まずは韓国の道路陥没事故による被害を受けてしまったカップルの動画です。

※閲覧注意

そして、韓国のインフラ事業のずさんな工事について言及した番組の一部です。

韓国の道路の陥没の件数は、都道の100倍と言われています。

これはとんでもない数ですし、それだけ日本の技術を必要としているということなのでしょう。

2016年11月8日に発生した福岡市博多区博多駅前の通称「博多駅前通り」で道路の陥没クラスは日本では珍しいですが、もう少し細かい規模でいえば韓国では日常茶飯事みたいですね。

韓国の道路の陥没事情が分かる画像

韓国で過去に発生した事故の画像についてです。

img_1_m

2015-05-03-k003

2015-05-03-k002

こんな事故(規模に大小あれど)が、2013年にソウルだけで850件も起きているという状況。

東京では5件とかそこらへんみたいです。

いかに道路インフラが大事かが分かりますね。

韓国の道路陥没原因は手抜き工事によるもの?

スポンサーリンク

韓国ではここ40年で目覚ましい発展を見せてきました。

インフラ環境は整備され、裕福な層も増えました。

しかし、急激な成長は表面だけの部分も多く存在し、実際にはそんなに一気に設備投資が行えず、このような状況になっています。

日本も他人事ではないのです。

どんなにいい設備を作っても、大事なのは維持すること。

昔から

「形あるものは全て壊れる」

というように、道路も例外ではありません。

先代たちが無計画に作ったはいいものの、維持管理する力がなくなった自治体もたくさんあるでしょう。

日本のインフラ事情にも黄色信号を訴えかけている事例ではないかなっと思いますね。