2016年11月5日放送の「嵐にしやがれ」の企画”大野智の作ってみよう”であんぽ柿作りに挑戦するようですね♪

嵐にしやがれあんぽ柿

そもそもあんぽ柿ってなんだ??

って話ですよね(笑)

ちょっと変な名前ですし・・・|д゚)


またその作り方や味についてまとめていきましょう!

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11月5日の「嵐にしやがれ」で大野智のつくってみよう!あんぽ柿編!

嵐にしやがれあんぽ柿
2016年11月5日放送の「嵐にしやがれ」で人気コーナー”大野智のつくってみよう”では、あんぽ柿を作るみたいですね!

大野智くんが何かを作ることに挑戦することで人気のコーナーなわけですが、毎回ロケ地にいって、モノづくりをするというもの。


先週はハロウィンのモノづくりに挑戦していたと思いますが、連続での放送は珍しい印象を受けますね♪


今回は大野くんが作ったあんぽ柿をスタジオでも食べて、その甘さにメンバー驚いてしまうんだとか!?

大野智が作ったあんぽ柿とは?

嵐にしやがれあんぽ柿
そもそも、あんぽ柿ってなんだ??

って話ですかね(笑)


あんぽ柿とは干し柿の一種で、渋柿を硫黄で燻蒸したものです。


今の世代の人に合わせるとドライフルーツみたいなものですよ(。-∀-)


硫黄で燻蒸・・・。


ってなんかすごそうですよね?(笑)


燻蒸とは「気体の薬剤を対象物に浸透させる」ことを意味しており、つまり硫黄(S)の気体を渋柿に浸透させるということ!

なんかこれだけ聞くと体に悪そうですよね・・・。



この燻蒸した後に乾燥させるのですが、その工程で毒素がしっかり抜けちゃうそうです|д゚)

しっかり抜いてね・・・♡


あ、動画でも一応あったので、興味がある方は燻蒸の様子をご覧ください。




ちなみにあんぽ柿は、ただの干し柿とは違い半分生のようなジューシーな感触を維持して、羊羹のように柔らかいのが特徴。


普通の干し柿は乾燥したら、硬くなっちゃいますからね(。-∀-)


カリウム、ビタミンを多く含んでいて健康にもいいんですって!!



また、乾燥具合によっても名前が変わっちゃうらしく

  • 水分50パーセント前後:あんぽ柿
  • 水分25パーセント前後:枯露柿


と呼ぶそうです。

大野智が作った「あんぽ柿」の作り方は?

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あんぽ柿を作るのは、調べてみましたがかなり手間がかかるようです(;^ω^)

もはや説明が面倒くさ・・・


ではなくて、もっと分かりやすいサイトがあったのでリンクを貼っておきますね(笑)

あんぽ柿の作り方はこちら


皮をむいたりなどは普通ですが、やはり厄介になるのは燻蒸ですね|д゚)

ニオイもやばそうですし、近隣住民がいたらとてもこんな煙を広げるわけにはいきません(笑)


どうしてもあんぽ柿が食べたい場合は購入してください・・・笑

大野智が作ったあんぽ柿の味とは?


いや、硫黄で燻蒸とか・・・そもそもうまいのかよ!?

と思ってしまいますよね(笑)


私も一度しか食べたことがないのですが、なんでしょうね。

こう、食感はとろーりとしていて、甘さがジュワジュワ~ってかんじ?笑


柿の甘さが凝縮している感じなんですよね~。


あとは普通の干し柿と違って、半分生みたいな食感が独特で個人的には普通の干し柿よりもおいしいと思います♪


なので、この記事をご覧の方は一度ご賞味ください(*^^*)


値段もそこまで高くないのでオススメですよ♪

あとがき


今回は11月5日放送の「嵐にしやがれ」の企画”大野智の作ってみよう”で挑戦したあんぽ柿についてまとめてみました。

硫黄で燻蒸っていうのが、何とも大掛かりなお菓子ですよね|д゚)


いつも思うのですが、一番最初に硫黄で燻蒸しようと考えた人がいるのがすごいです(笑)


年末も近づいていますが、秋の味覚を存分に味わっていきましょうね♪