映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(12月17日公開)の主題歌『ハッピーエンド』のPV動画が10月18日に公開されましたね。『ハッピーエンド』を手掛けたのは、今最も勢いのあるロックバンド・Backnumber(バックナンバー)なわけですが、この歌詞や意味について考察していきましょう。

バックナンバーハッピーエンド
また、PV動画に出演している女の子かわいいですよね?(笑)

あの子が誰なのかについてもまとめてみましたよ!

スポンサーリンク

バックナンバーの新曲『ハッピーエンド』のPV動画が公開!


2016年10月18日にバックナンバーの新曲『ハッピーエンド』のPV動画が公開されました。

動画はショートバージョンであり、フルバージョンはまだ公開されていません。



今回のPVでは、歌詞にもある「青いまま枯れていく」という切なさを表現するために構想した動画となっています。

<青いまま枯れてゆく>というサビの歌詞からイメージした、廃墟の中に緑の草木を装飾したセットで撮影。演奏シーンに加え、彼らの初期作品に多く見られた“恋人がカメラを通して撮影した楽しかった頃の回想シーン”も盛り込まれた作品に仕上がった。



撮影のロケ地は元病院の施設を利用したらしく、メンバー一同びびりながら撮影をしていたみたいですよ(笑)

【関連記事】
清水依与吏(バックナンバーギター)の彼女はaiko?既婚の噂も!

バックナンバーの『ハッピーエンド』の歌詞の意味は?


Backnumberの『ハッピーエンド』の歌詞の意味についてです。

まずはよく出てくる「私」という一人称は、女性のことでしょう。

バックナンバーはよく女の子目線で歌いますからね(笑)


そしてサビのフレーズには注目しておきたいところです。

青いまま枯れていく

あなたを好きなままで消えていく

私みたいと手を取って

奥にあった思いと一緒に握り潰したの

大丈夫、大丈夫



これだけ見たら完全に曲自体は「ハッピーエンド」ではないことが分かりますね?(笑)

そして、

今すぐに抱きしめて
私がいれば何もいらないと

それだけ言ってキスをして
なんて嘘だよごめんね



と続く歌詞に、「決して結ばれることのない関係だと分かっている」ような想いを感じますね。

どうせ結ばれることがないのであれば、『青いまま枯らしてしまえ』、『わかっているから。大丈夫、大丈夫』。


主題歌である映画『僕は明日、昨日の君とデートする』も時間軸がずれてしまった二人の切ない恋愛を表した作品となっており、時間のいたずらにより離れ離れになる2人をよく描き出している歌詞だなっと思いましたね。

スポンサーリンク

バックナンバー新曲『ハッピーエンド』PV動画に出演している女の子は誰?

karata_interview01-jpg-1280x853
バックナンバーの『ハッピーエンド』のMV動画に出演している女優さんが誰なのかが気になる人もいると思います。

あの子は女優の唐田えりかさんです!


唐田さんはソニー尊保のCMで一躍注目を浴びた女優さんで、2016年にはドラマ「こえ恋」の主要な役柄をつとめるなどグイグイきているんですよね!



あ~!この人か!!

と思った人も多いでしょうが、これからドンドン出演機会も増えていくでしょうし、注目の女優さんですよ!

あとがき


今回はバックナンバーの新曲「ハッピーエンド」についてまとめてみました。

歌詞の意味は解釈次第ですが、映画『僕は明日、昨日のきみとデートする』のイメージを大切に作られた曲なのでしょうね。

タイトルとギャップのある歌詞に注目です!

また、PV動画に出演していた女優さんは唐田えりかさんでしたね?覚えれましたか??


それでは今回はこれにて!!

【関連記事】清水依与吏(バックナンバーギター)の彼女はaiko?既婚の噂も!

【関連記事】欅坂46「二人セゾン」の歌詞の意味が深すぎる!MVのロケ地がどこかも!