2016年11月4日放送の「ミュージックステーション(Mステ)」にKinKi Kids(キンキキッズ)が出演して、新曲の「道は手ずから夢の花」をテレビ初公開することで話題になっていますね!

キンキキッズ道は手ずから夢の花

デビューしてもう20周年というKinKi Kidsですが、前回の「薔薇と太陽」から3ヵ月。

2016年11月2日に新曲「道は手ずから夢の花」とリリースしましたね☆


昨今のキンキキッズのシングルリリースの中では、かなりハイペースではありますが、年末の歌番組も見据えつつということなのでしょうか?


11月4日放送のMステでは、テレビ初公開ということですが、新曲「道は手ずから夢の花」の歌詞やその意味についても考察を深めていきましょう♪

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2016年11月4日MステにKinKiKids(キンキキッズ)が出演!新曲をテレビ初披露!

Mステ道は手ずから夢の花
2016年11月4日のMステでキンキキッズが新曲「道は手ずから夢の花」をテレビ初公開しますね!

今回のMステはピコ太郎さんや橋本奈々未さんの卒業が決まった乃木坂46の「サヨナラの意味」など、かなり話題性のある放送回になっています( ゚Д゚)


そんな中にキンキも参戦するわけですが、なんせテレビ初公開の新曲なので、今回のMステだけは見逃し厳禁です!!

キンキキッズの新曲「道は手ずから夢の花」の歌詞は?

道は手ずから夢の花歌詞

キンキキッズの新曲「道は手ずから夢の花」の歌詞はこちらです。

作詞作曲は安藤裕子さんが手がけていますね♪

誓えば遠のく夢の花
何処行く?何処吹く風のように
左すれば囁く 棘のように
道の端の花よ
道は手ずから拓け

時計はただ進むばかり
僕らはただ歩くばかり
出会いは道を定めてさ
レールを繋げていく

ララバイラライライ

歌に合わせて
踊るように未来を創る
そしたらきっともっと何か変わる
時計は止まらない

手を打ち足踏み踊り出せ
左すれば誘って拓けてく
未来は見えないものだけど
道は何処までもある
道は手ずから拓け

ああ
遠く響くよ
ああ
ひらひらりと

ララバイラライライ

時は流れて
あの日埋めた種も芽生える
ちょっとやそっと踏まれただけじゃ
止まらない
花は咲く

手を打ち足踏み踊り出せ
左すれば誘って拓けてく
未来は見えないものだけど
道は何処までもある
道は手ずから拓け

手を打ち足踏み踊り出せ
何処行く?何処吹く風のように
誰にも見えない僕の道
この手で拓いていく
道は手ずから拓け


KinKiKids(キンキキッズ)の「道は手ずから夢の花」の歌詞の意味は?

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それでは歌詞の意味を解釈していきましょう。

まず大前提としてこの曲は


『自分の人生をしっかりと楽しもうと言うメッセージソング』


となっています。


何度も出てくるサビのフレーズ。

手を打ち足踏み踊り出せ
左すれば誘って拓けてく
未来は見えないものだけど
道は何処までもある
道は手ずから拓け


からは自分の力で道を拓く!という強い意志を感じることができますよね。


ここで「ひらく」を「開く」ではなく、「拓く」にしたところがカッコいいな~と思っていて、


勝手に開かれるのではなく、

自分で開拓する!「拓く」という自立心を大事にしていくという意味なのでしょう。



あとは「踊り」もキーワードになってきますね。


一人ひとりの人生を「踊り」に例えるならば、いろいろな踊りがあり、様々なスタイルがある。

PVでも色んなジャンルの踊りの人たちが出てきて、それぞれの味を出していました。


だから形にとらわれるのではなく、人生には色んな選択肢があるということを分かってほしいというわけですね。



かなり泥臭い感じの歌詞ではあるのですが、、曲の雰囲気や世界観はかなり幻想的なかんじです。

このメロディにのせることで、泥臭い歌詞も何だか自然と受け入れてしまえますよね~(*^^*)

あとがき


今回は11月4日放送のMステでテレビ初公開のキンキキッズの「道は手ずから夢の花」についてでした。

11月4日のMステは見どころ満載すぎますね♪

また、「道は手ずから夢の花」は歌詞は泥臭いんだけど、どこか爽やかで、幻想的な雰囲気が特徴的な曲です!


是非一度PVもみてみてください!かっこいいですよ!!


それでは今回はこれにて!!