2016年10月26日週刊文春が報じた芸能界の”闇”が話題になっていますね。なんと2015年日本レコード大賞を巡って、芸能事務所LDHがバーニングプロダクションに1億を支払った請求書が出てきたんですよね~。

バーニングプロダクション請求書
こんなネタを手に入れるなんてさすがは文春砲・・・。


しかし、いくら週間文春とは言え自力だけで”1億の請求書”を手に入れることは不可能でしょう。

この裏には請求書を流失せた”誰か”がいるはず(。-∀-)


そして可能性として濃厚なのはLDH社員の内部告発ではないかと予想しています!

ということで、今回はバーニングプロダクション&LDHの請求書を巡っての話題についてです。

スポンサーリンク

日本レコード大賞2015は買収だった?

レコード大賞請求書
日本レコード大賞は、ご存知の通り毎年年末に決定する音楽に関する賞ですね。

しかし、この審査をするのはスポーツ紙などの新聞関係者が中心で、昔からその審査基準には怪しい噂が絶えない賞でもあります(;^ω^)


この怪しさを嫌ってミスチルや福山雅治さんなどの多くアーティストも、レコ大を辞退するという事例もあるので、その裏側を知っている人は嫌気がさしているようですね。



2015年レコード大賞に輝いたのは3代目J-Soul Brothersの『Unfair World』でしたが、この受賞が買収だったのではないかと疑惑がかかっているのです!

LDHがバーニングプロダクションへ支払った1億円請求書が発覚!

LDH請求書誰
2016年10月25日に、週刊文春は芸能事務所LDHがバーニングプロダクションに1億円を支払ったという請求書が存在することを報じました。

品名としては『年末のプロモーション業務委託費について』と記載されている請求書。

日付こそは書いていませんが、『年末』となればレコード大賞の時期にかぶることになりますよね( ゚Д゚)


バーニングプロダクションは新聞記者などのマスコミとの癒着が激しく、新聞記者各社『B担』と呼ばれるバーニング専門担当者がいて、会食を開いたりするくらいなのです!


つまり、シナリオ的には


バーニング『うちから口をきけば、レコ大なんて余裕で入賞できるよ(ニヤニヤ)』

LDH『マジッスカ!?じゃあ1億払います!!』

バーニング『あざーす!』


ということですよね。


しかし、なぜこの請求書の画像が流失しまったのか?

誰が請求書を流失させたのか??

1億円の請求書を流失させたのは誰なのか?LDH社員の内部告発か?

スポンサーリンク


普通に考えたら、1億円の請求書なんて出てきませんよね??

一体誰が請求書を流失させたのかについて・・・。


詳細はまだ語られていませんが、おそらくLDH写真の内部告発によるものだと思います。


芸能事務所LDHは、体育会系な風土の特徴から

  • 社員にラーメン10杯完食を強要
  • 丸坊主にさせる


などの、退社した社員たちからのリーク情報がたくさんある会社です。


今回の一件も、LDHという会社に恨みを持った社員による内部告発であると考えられるでしょう。

しかし、このような請求書を触る機会があることを考えると・・・犯人は経理担当者??


こんなやばい請求書でも、しっかりと申告しないと脱税で御用になってしまいますからね。

事務所側も必要最低限の人間にしか触らせないはず。


経理担当者若しくは、経理役職による内部告発ではないかという推測です|д゚)

あとがき


今回はバーニングプロダクション&LDHの1億円請求書を巡る問題についてまとめてみました。

週刊文春はさすが・・・としか言いようがありませんね(笑)


どこからそんなネタ持ってくるの!?ってかんじです。

2015年レコード大賞『Unfair World』ですが、1億円で買収したものであれば、まさに・・・


アンフェアワールド・・・。



(;^ω^)



正直これが言いたかっただけです・・・。

それでは今回は失礼します!!