2016年9月28日の0時頃に京都府京都市伏見区小栗栖(おぐりす)の路上で、「胸を受傷した男性がいる」と110番が入った事件。

残念ながらその男性はお亡くなりになってしまいましたが、凶器や犯人などの情報も曖昧で地域住民にとっては恐怖でしかないですよね。

具体的にどこら辺が犯行現場だったのか?とかも気になってしまいますし・・・。

とにかく犯人が捕まっていないことでお子さんがいらっしゃる親は心配が多い日になりそうです。


ということで、現在で分かっている犯人についての情報(名前や顔写真も?)や事件の詳細などまとめていきましょう。

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京都伏見区小栗栖事件の概要は?被害者男性は誰?


2016年9月28日0時頃に110番に通報があり、「胸を受傷して倒れている50歳くらいの男性」が発見されました。

男性の受傷は刺し傷であり、何者かに刺された可能性が高いと考えられていますね。


警察官が現場に駆け付けたころには、亡くなっていることが確認されてしまいました。

非常に残念な結果に終わり、お悔やみ申し上げます。


通報される直前にも


「男が取っ組み合いの喧嘩をしている」 


と通報があり、警察は事件との関連性を調査しています。


まあ、十中八九この喧嘩していた男性が犯人なんだろうとは思いますがね|д゚)

被害者は40~50代男性で、現段階では身元が特定できていません。


犯行現場には血液のついた被害者男性のモノと思われる服があり、男性は裸の状態だったということです。


うーん、なんか闇が深そうな事件ですね(´・ω・`)

怖い・・・。

京都伏見区小栗栖事件の犯行現場はどこ?


さて京都伏見区小栗栖事件ですが、犯行現場がどこかは気になりますよね。

特に周辺に住んでいる人なら、なおさらです!


ニュースでは

京都市営地下鉄東西線醍醐(だいご)駅の近くで伏見区と山科区の境界付近


と表現されていましたが、どうやら”小栗栖西団地5棟”付近という具体的な情報もあるようです。



場所は地図で言うとここらへん。



まあ地域の住民の皆様なら、パトカーがめちゃくちゃいっぱいいるので、ご存知だと思いますが、遠路から京都にくる人は気を付けてくださいね。


交通規制も考えられますし、朝の通勤時間に影響が出てしまうと大変です。


そして何より、犯人はまだ捕まっていないので、そこらへんもかなりデリケートな問題でしょう。

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京都伏見区小栗栖事件の犯人は誰?名前や顔写真は?


さて京都伏見区小栗栖事件の犯人は誰なのでしょうか?

通報によると、まず男性であることは、ほぼ確定な状態です。


また現場には被害者男性のカバンもあったことから突発的なお金目当ての通り魔というよりは、男性の知人・友人が喧嘩の延長戦上でやってしまったのかもしれません。

しかし凶器は刃物であったことを考えると事件の”計画性”も疑わざる得ませんね。


あと目撃者によると、3,4人で口論をしている姿も確認されているので、複数による犯行が良そうされます。


とにかく被害者男性は渡辺直樹ということが分かったので、さらなる身辺調査が必要ですね。

そこから、交友関係を割り出し、トラブルがあったかどうかで犯人像や動機なんかも見えてくるでしょう。


犯人の名前や顔写真の情報は、速報が入り次第更新していきます。

あとがき


ということで今回は京都伏見区小栗栖事件についてまとめてみました。

亡くなった方もおり、非常に残念な事件となりましたが、周辺の住民としては恐怖を感じざるえませんね。

犯人の早期逮捕と事件の解決を願っています。

それでは今回はこれにて!!